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2008/11/21

ファイナンシャルフリーダムへの道 その2 個人年金

P1010740_2 我家のファイナンシャルフリーダムのもうひとつの柱。
それは個人年金である。
これは夫名義で一般の生命保険会社の個人年金保険と、私名義で共済組合の個人年金保険に入っていたものだ。

そもそもは30代のときに、『老後は公的年金があてになるかわからないから、自分でも用意しておこう』と考えて始めたものだった。
でも、実はあまり深い考えはなかったのだが、これが意外に力になりそうだ。

掛け金は、1年でふたり分合わせて45万円くらい。
それを営々と払い続けてきたのだが、公的年金の額が明らかになったので、個人年金もいくらくらいになるのか計算してみた。
そしてエクセルで表を作って入れてみたところ、正直「えっ、こんなになるの?」と驚いた。
両方の保険とも「漸増タイプ」で、受け取り額が年々増えるタイプだから、インフレにも対応可能。
しかも、両方とも「終身」である。生きている限り、支払われるのだ!

公的年金と個人年金の受け取る金額の割合は7対3くらい。
合わせると、現在の生活のレベルは定年後もまったく変えなくてもいいことが判明した。
いや、子どもも手を離れ、住宅ローンもなくなるなど支出は減るんだから、むしろ楽になるかも。
しみじみ、「こつこつ、掛けてきて良かった~ヽ(´▽`)/

10年、個人年金を受け取ればもとがとれる計算だ。
それ以上生きたら、かなりお得である。(絶対、生きると思う)
私はうれしいけど、保険会社は大変なのでは? だいじょうぶかな?
この商品を設定したときは、こんな高齢社会になるなんて、誰も思わなかったんでしょうね。
保険会社がつぶれたらもともこもないけど。
まあ、かなり昔から掛けていたから、その頃は高金利だったし、株も相当上がっていた時代だったと思うから、保険会社さんも儲けていたんじゃないですか? よろしくね。┗(^o^ )┓

ちなみにたまたま、その会社のHPを見ていたら、こんな商品はもうありませんでした。
「60歳から10年間、年金を支払う」という個人年金しかなかった。

というわけで、今のお若い方たちにはこんないい個人年金保険なんてないと思いますので自力でがんばれ。

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